トップに戻る

News

全ての記事一覧

ブログ2017/02/23

スーパーリゾート地・モーリシャス①ライオンとお散歩!観光スポット編

あなたは、「モーリシャス」を知っていますか?

近年では芸能人が新婚旅行で訪れたり、世界の果てまでイッテQで紹介されたりと国内でも認知度が上がってきているこの国。
ヨーロピアンセレブ御用達のスーパーリゾート地ですが、リゾートでのんびりするだけではなく観光スポットも点在しています。

モーリシャスマップ
画像参照:外務省

モーリシャスはスリランカをぐんと飛び越えたアフリカやマダガスカルの東に位置しており、

東京都とほぼ同じ面積という決して大きくない国土に、海、山、リゾート、そして多種多彩な動植物が生息しています。

日本からは距離が結構ありますからね!シンガポールに滞在中の今が旅行のチャンスです。

ちなみに、絶滅したといわれる幻のドードー鳥が生息していたのもこのモーリシャスですよ。



さてさて、なぜ今回このモーリシャスの話題なのかというと・・・

何を隠そう、ビケ子は先日このモーリシャスを訪れてきたのです!どうだ!ふふふ〜〜!

最近たて続けに旅行に行っているビケ子。
旅行を終えてシンガポールに戻ってくるといつも思うんです。「さ、がんばってまた働こ」って。

さっそく今回の旅行も皆さんにシェアさせてください。




お花

----------------------------------------------------------------------------

モーリシャス基本情報
 

国名:モーリシャス共和国


人口:126万人


首都:ポートルイス


季節:常夏。乾期と雨期に分かれており雨期の朝晩は少し冷えるので長袖が必要です。

   5月〜10月(乾期)11月〜4月(雨期・12月〜2月はサイクロンが発生しやすく降水量が増えます)


通貨:モーリシャスルピー


公用語:英語その他フランス語やクレオール語


宗教:ヒンズー教(52%)・キリスト教(30%)・イスラム教・仏教


時差:日本より5時間遅い


移動:モーリシャス国内には電車や地下鉄といった移動手段がなく、バスやレンタカー、タクシーなどを使っての観光が一般的です。(セレブの方々はヘリコプターを利用するんですって!)

----------------------------------------------------------------------------

 

 

今回はモーリシャスの観光編ということで、主要な観光スポットをご紹介。

そして、ハラハラドキドキしながら楽しんだカゼラネイチャーパークでの「ライオンウォーク」のレポをお届けします!

 

ポートルイス

 

■首都ポートルイス

活気あふれる港町。

カジノもある大型ショッピングモール「コーダンウォーターフロント」には若者が集まります。

モーリシャスは多民族国家。
様々な文化が融合しあい、食文化も豊富です。

青と白のかわいい旗がヒラヒラしており、ビケ子の旅行気分もグッと盛り上がりました!



ビーチ

 

■ビーチ(画像:フリッカン・フラック)

モーリシャスには美しいビーチが数多く存在しており、中でも「ブルーベイ」や「フリッカン・フラック」が人気。
白砂のビーチに寝転ぶとあっという間にセレブ気分!

東海岸の小島と小島の狭間にある「イルオセルフ」までは、ボートに乗る必要がありますが時間に余裕がある方はぜひ行くべき!
潮の満ち引きによって印象が変わる大変美しいビーチです。

 

 

パンプルムース

 

■パンプルムース植物園

様々な熱帯植物が見られる植物園。

子供が乗っても沈まないほどの大きさの蓮、オオオニバスは必見です。

11万坪もの広さを持つ植物園ですので、じっくり見てまわるにはかなりの時間が必要です。

(ビケ子も幼少期、どこかの植物園でオオオニバスにのったことがあったけど・・・どこでだったかなあ)
 

ルモーン山

 

■世界遺産ルモーン山

奴隷の歴史を物語る、ずんぐりとした形のルモーン山。

19世紀頃、この山は逃亡した奴隷の隠れ家として使わわれており、

奴隷制度が廃止されたことを伝えるために赴いた警官たちを見て驚いた奴隷たちは

この山から飛び降りて亡くなってしまいました。

「自由を求めた奴隷たちの戦いのシンボル」として2008年に世界遺産へ登録されました。

 

 



さて、この度ビケ子は人生で一度は体験してみたかった「ライオンとお散歩」を実現するべく「カゼラネイチャーパーク」へと向かいました。
 

毛の生えた動物全般を愛するビケ子にとって、百獣の王とお散歩できるだなんて夢のまた夢。
(爬虫・昆虫類は除く)

ライオンとお散歩が出来るのは南アフリカ・ジンバブエ・モーリシャスの3箇所しかないと言われていますから・・・。
以前、バリ島のバリサファリにてライオンと写真撮影をした際「ようやく夢が叶った」と思ったものですが、神様はまたもやビケ子に微笑んだのです!



カゼラネイチャーパーク


のしっとしたサイとライオンの像がお出迎え。
ビケ子の宿泊したホテルからは約1時間半。カゼラネイチャーパークへ到着しました!

約250ヘクタールもの広大な敷地の中には、動物園はもちろんバギーやロープウェイ(ジップライン)、4Dシネマなどのアトラクションが用意されています。


カゼラネイチャーパーク

カゼラネイチャーパークのロゴ。
ビケ子は無事に今回のミッションを終えることができるのでしょうか・・・

カゼラネイチャーパーク


カゼラネイチャーパークチケット

ライオンと一緒にお散歩をするアクティビティ名は「Walk With Lions」
今回ビケ子が参加するのは朝10時の回です。
一番人気のアクティビティのため、事前のご予約を強くお勧めします。
 

その他にもライオンやライオンの子供と触れ合うアクティビティがありますよ。
残念ながら、ライオン系のアクティビティは15歳以上・150cm以上の方が対象です。
ちなみにレクチャーは英語かフランス語が選べますよ。(ビケ子はもちろん英語です)


カゼラネイチャーパーク看板

園内バスでライオンのいるポイント「BIG CATS」へ向かいます。

ツアーの説明を受け、震える手で同意書にサインをしたビケ子。(何があっても自己責任〜)
そして、バッグなどの大きな荷物を預けます。
カメラや携帯などは持って大丈夫です!


---お約束---
・棒をしっかり持っていること

・走ったりしゃがんだりしない

・ライオンに背中を見せない

・大声を出さない
・頭を撫でない

---------
 

などなど・・・。
陽気なインストラクターさんの説明でちょっぴり緊張の取れてきたビケ子。

アクティビティの時間は大体45分〜1時間ほどとのことですが、ライオンの気分によって多少ズレがあるそう。

すべてはライオンさんの気分次第なんですね。今日のライオンさんのご機嫌はいかがかな?
 

カゼラネイチャーパーク


かわい〜い子ライオンちゃんを早速発見しました!
愛情たっぷり育てられていますね。
 

カゼラネイチャーパークライオン

 

陽気なインストラクターさんがライオンを呼びに行きました。
 

その日の体調や機嫌を見てどのライオンをお散歩に連れて行くか決めるんだとか。

のっそのっそと2頭のライオンさんが近づいてきます!きゃあ〜。

 

カゼラネイチャーパーク


一緒にお散歩をするライオンの登場です!
大人と子供の中間でしょうか。子供っぽい顔つきですが体は大きく、逞しいです。

 

それでは、しっかりと棒を持って・・・平常心を装いつつ、出発です!
 

この木の棒は怖いものだと教え込まれているので、これを「持っているよ」と見せることが大切なんだとか。
もし襲われても、剣道を習ったことがないわたしにはなすすべもないかと。

せめて野球の素振りをもう少し練習しておくべきだったかな・・・。

 

カゼラネイチャーパーク


お散歩中は、ただ歩くだけではなくスキンシップを楽しめます。

ガイドさんに「尻尾を持ってごらん!」と勧められておそるおそる触る参加者さん。

尻尾を触られると大抵の動物は嫌がるものと思っていたのですが、しっかり躾けられているのでしょう、

ライオンさんは「ふ〜ん」という感じでした。

 

散歩中はライオンさんの前を歩くことができないので、完全にライオンのペースなります。
 

ライオンが止まると、わたしたちも止まります!

インストラクターさんによると、木に登ったきりなかなか降りてこないこともあるんだとか。

カゼラネイチャーパーク休憩


散歩中、3回ほど「なでなで写真タイム」が設けられてあります。
カメラマンもツアーに同行し、後から写真を購入することができますよ。(なかなかいい値がします)

ライオンさんの毛は、思ったよりも硬くごわごわしていました。

お日様の光をいっぱい浴びてて色もキレイ。
肉球の大きさは通常の猫の倍以上です。

 

カゼラネイチャーパーク

 

いかつい顔をしていますが・・・機嫌が悪いんじゃないんですよ。

 

カゼラネイチャーパーク

 

こちらも、写真タイム。
 

生肉をチラつかせながら、ライオンさんを木の上に立たせてポーズを決めさせます。

さすがネコ科!軽い身のこなしです。

 

カゼラネイチャーパーク

 

インストラクターさんが生肉を見せつけて木登りへ誘導します。

するするっと尻尾でバランスをとりながら登っていきましたが、降りるのはちょっと不恰好でした。

(そこもまたかわいい!)

立ち上がったライオンさんは迫力満点。とっても強そうです。

 

カゼラネイチャーパーク


楽しかったお散歩もそろそろおしまい。
ずっと時間を気にしていたビケ子は、「もうすぐ終わり?終わっちゃうかな!?」
と終盤になってペタペタと触りまくりました。

 

期待と興奮の入り混じった「Walking with Lion」。
ここでしか味わえない、大変スリリングな体験でした!

「ライオンをお散歩」ではなく「お散歩しているライオンと一緒に歩く」と言う説明の方がしっくりくるのではないでしょうか。
運が良ければ、ホワイトライオンとお散歩できることもあるそうですよ。

パークを出た後もドキドキが止まらないビケ子。
なんてかわいく迫力のある動物だったのでしょう。
ライオンを間近で眺めた時の高揚感は、文章でうまく伝えることは不可能なんじゃないかと思います。
聞くより経験!読むより経験!です。
 

百獣の王、どうもありがとう〜!

 

カゼラネイチャーパーク

 

カゼラネイチャーパーク
 

 

スーパーリゾート地・モーリシャス①ライオンとお散歩!観光スポット編をお届けしました。


「トム・ソーヤの冒険」を執筆した作家マーク・トゥエインはこんな言葉を残しています。
「神はモーリシャスを最初に創り、そしてモーリシャスを真似て天国を創った」


う〜ん。なんて詩的な一文なのでしょう。
次回はそんなモーリシャスのリゾートについて魅力を余すことなくご紹介いたします!


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
【モーリシャス】のツアーページは、今、カノウっちが
目を血眼にして作成中です!が、随時絶賛お問合せ受付中です!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

メール : tabiru@tabirucchi.com

+65-6532 4669​ +65-9824 6248

<< 一覧に戻る

© Asia Land Travel Service Pte Ltd.